2011年12月16日金曜日

マンスリーマンションの公共料金について

マンスリーマンションの公共料金について電気料金を例として、お話いたします。
通常の賃貸ですと、賃貸人が電力会社に直接手続きをしますので、特に問題はありません。
ホテルなどは、宿泊料金に含まれていますし、滞在期間も短いので、これも特に問題になりません。


さて、マンスリーマンションですが、
通常の賃貸と同様にお客さんが直接電力会社と 手続きしてくれれば全く問題がないのですが、それではマンスリーマンションとしての 利便性がなくなりますので、マンスリーマンションが電力会社と契約します。お客様が退室したら契約を解除して、入室したら契約しなおすといった やり方ではなく、ずっと契約しっぱなしとなり、空き室でも電気料金を支払うことになります。


そのため入居率の悪いマンスリーマンションは、電力会社に支払う電気料金に見合う割高の料金をお客さんから徴収しようとします。


研修などでマンスリーマンションを利用するとき 室料金は会社負担、公共料金は個人負担という例が多くみうけられます。 このとき、入居率の悪いマンスリーマンションにご滞在の個人のお客さんは、通常より余分の公共料金を負担していることが多くなります。


幸い私どものマンスリーマンションは入居率が90パーセントを切ったことがございませんので、高い電気料金をご負担いただくことはございませんのでご安心ください(100パーセントの入居率ではありませんので若干割高ですが)。


ウィンベルマンスリー